3 作品
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生きていたって、そういいことはないと思う夜がある。それでも歩いてきたのは、いつか同じ顔をした誰かの足もとを照らすためかもしれない。
花火の赤はきれいなのに、爆弾の赤さを思うと、同じ破裂の中に別の咲き方が潜んでいるように見えてくる。
帰り道に撮った三枚の写真のうち、最後の一枚だけが妙に暗かった。