わたしは午年だ、それは前回の記事でも書いた。
今年は自分史上最高の午年になると信じている。
わたしの人生において、”馬”はだいぶ重要な要素だ。
小学生の頃、ファミコンでいちばん好きだったのはファミリージョッキーだった。
ともだちの家でみんなで飽きることなくプレイしていた。
いまの競馬ゲームからするととてもチープだがとてもいいゲームで熱中していた。
そのあとハマったのは高校時代にこれまた友達の家でプレイしたウィニングポスト。
そのつぎはダービースタリオン。
とくに高校の頃のウィニングポストはゲームだけでなく、史実の方にも興味をもった。
競馬ゲームをプレイするにあたって競馬の歴史や血統知識などはあるといいけど、なくてもいい。
だけど、なんだか興味を持ってしまって競走馬の血統や競走馬の歴史を学ぶようになった。
そして、成人をむかえたわたし。
競馬に染まるのにさほど時間はかからなかった。
ゲームをプレイしていく中で得た知識は賭け事にはほとんど通用しなかったけど、予想するのに知識があるとより楽しめた。
楽しめたから道を踏み外してしまったところもある。
そのへんのことはおいおい語るとして、今日はわたしがずっと気になっていたゲーム。
人気があるのはたいへんよく知っている、ウマ娘だ。
ずっと気になっていたのにプレイしていなかったことにとくに理由はない。
スタートするタイミングがなかっただけ。
そのタイミングがきた。
さっそくはじめてみた。
わたしはSteam版でプレイしていくこととした。
いつからSteamでプレイできるようになったのかはわからないけれど、ROG xbox Ally xでプレイするのにちょうどいい。
ポータブル機でプレイすると、アラフィフのわたしには字がちいさく感じるけどなんとかなる。
気がついたら6時間ちかくプレイしていた。ハマりそう。
最初のひとりめ、育成にえらんだのはダイワスカーレットだ。
競馬でリアルタイムに活躍を目にしていた馬だけど、ウォッカのスター性の影に隠れる存在だったように記憶している。
プレイしてみるとやはりストーリーもその流れに沿っていた。
でもこのゲームでは史実を覆すことができる。自由な未来を選ぶことができる。
そこがいい。
まだダイワスカーレットの育成途中だが、シナリオの充実さがすごいと感じる。
ただの消化プレイにはなりそうもない。
前述のとおり自由に育成できる。プレイする人によっていろんな道があるだろう。
同じウマ娘を育成してもそのたびに結果が変わるのではないか。
色んな要素があいまってウマ娘の能力値の伸びが変わる感じがする。
それもいい。
無料でもこれだけ楽しめるのはすばらしい。
もうすこし育成を学んでシステムについても少しづつ学んでいこう。
やることがいっぱいあって全体を把握できないけど、シンプルすぎると作業ゲーになりそうだからこれでいいのでしょう。
栄光の影にいた馬の未来を見ることに今は魅力を感じる。
次は誰を育成してみようか。楽しみはまだまだこれからだ。